保護したのは、こんなに可愛い子猫です

7月20日(水)



大泣きしていた子猫を保護して5日目。


体重も367グラムから、30グラムほど増えました。



f0337058_9383342.jpg









とっても人に慣れていて、人の姿が見えれば「にゃおっ、にゃおっ」


人の姿が見えなくなっても「にゃおっ、にゃおっ」


ケージから狭い玄関スペースに出してあげると、


ひたすら走り回ったり、ひざによじ登ったり、人の手と格闘したり。


時には顔の近くまでよじ登って、鼻をなめてくれたりもします。







f0337058_9383313.jpg


あっ! くるみと初ツーショット(笑)!!


ケージから出して、寅吉とくるみに直に会わせるのは、


生後3か月以降のウィルス検査をしてからと獣医さんに言われています。


ただ。この暑さに向かう中、クーラーもない玄関スペースに置いてはおけません。


かと言って、玄関を開けっぱなしにしておくわけにもいきません。


いえいえ、暑さ対策はお金をかければなんとかなるかもしれませんが、


それ以上に、あと1か月もこの狭いスペースに置いておくのが可哀想でしかたないのです。


だって、人と暮らすのが大好きな子なんですもの。


やはり1日でも早く、可愛い盛りのこの子を愛してくださる方の元へ


お譲りした方がいいのかと、心が揺れ動きます。




最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
ブログランキング《元野良猫》に参加しています。
よろしければ、クリックよろしくお願いいたします
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
 にほんブログ村


# by a24ma35 | 2016-07-20 09:53 | まこママのつぶやき | Comments(11)

子猫保護しちゃったんです!

7月18日(月)


大事件勃発です!




f0337058_7132748.jpg


「ちょっとちょっと、私より可愛いあの生き物はなんなのよ!?」


くるみさん、そこですか!?


 








数日前から、ご近所の空き家のお庭から


「みゃおっ、みゃおっ」と泣き叫ぶような子猫の声が聞こえていました。


お庭をいろんな角度から覗いても、声の主を見つけることができません。


ご近所の皆さんにみつからないよう、ご飯をまいて数日様子をうかがっていました。


そして3日目の夜10時。ようやく私の足元に出てきてくれたのです!


もう何も考えずに、とっ捕まえて家へ走って帰りました。


全身から生ごみが腐ったような、ひどい臭いがしました。


シャンプーを買いに走り、洗面台のお風呂に入れました。


お湯が真っ黒にそまりました。


こんなにちっちゃな体で、どれほど過酷な数日を送ってきたのでしょう。


自分の足で生ごみを漁って生きてきたのでしょうか。


次の日、病院へ連れて行き、1か月すぎくらいの女の子と判明しました。


さて・・・。今後、どうしたものか・・・。





f0337058_7132736.jpg


だって2匹がタッグを組んで、私のコトにらむんですもの~(T0T)









寅吉、くるみ、そして、皆さまのお宅の猫ちゃんたちのように


幸せな猫になれるよう応援してやってください!





最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
ブログランキング《元野良猫》に参加しています。
よろしければ、クリックよろしくお願いいたします
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
 にほんブログ村


# by a24ma35 | 2016-07-18 07:37 | まこママのつぶやき | Comments(18)

てんこ盛り

7月14日(木)


その名のとおり、





f0337058_08302177.jpg


『猫のてんこ盛り』


合計約9㎏。


こんなに食べられるかなぁ?





最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
ブログランキング《元野良猫》に参加しています。
よろしければ、クリックよろしくお願いいたします
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
 にほんブログ村


# by a24ma35 | 2016-07-14 08:44 | まこママのつぶやき | Comments(14)

おヒマな人

7月12日(火)



大学生ってヒマな人。


寅さんのためにも、とっとと出かけてほしいんですけど。






f0337058_10172739.jpg



「おててあげて。」











f0337058_10173326.jpg


「おててさげて。」









f0337058_10173910.jpg




「またあげて。」








f0337058_10174531.jpg



「はい、ベンツ。」




大兄には、鼻下の線とお口がベンツマークに見えるらしいです。


と思ったら!


世の中には、大兄よりも先に気付いていた


おヒマな人々がたくさんいたのですね!!


知らなかった~(//▽//)






最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
ブログランキング《元野良猫》に参加しています。
よろしければ、クリックよろしくお願いいたします
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
 にほんブログ村


# by a24ma35 | 2016-07-12 10:28 | まこママのつぶやき | Comments(12)

『我が家のご自慢 ねこぞう』コンテスト

7月8日(金)



「愛の水中花」にのってどうぞ。

㊟歌を知らない若い方は、ご両親におたずねください m(_ _)m


ミュージックスタート!





あれも象。


f0337058_09015401.jpg












これも象。


f0337058_08483604.jpg













たぶん象。


f0337058_08571396.jpg














きっと象。


f0337058_08473780.jpg


こりゃ、象さんじゃないな!!




最近「猫象」がプチブームです。
ブログを読んでくれている友人からも「猫象元気?」と声をかけられます。
猫象さんに変身してくれました(*^^*)
いろんな色、長さ、太さの可愛い鼻を持つ「猫象」が
日本中、世界中に潜んでいるんでしょうねぇ。
「ウチにはこんな猫象がいま~す。」というみなさん、
ご自慢の猫象さんのご紹介、よろしくお願いいたします(笑)




最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
ブログランキング《元野良猫》に参加しています。
よろしければ、クリックよろしくお願いいたします
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
 にほんブログ村




㊟お気を付けください!
友人から「師匠、ウチの子も猫象にしたいんだけど、その際の注意事項は!?」
とラインがありました。

まず、第一に
「おしりに何かくっついた!」
と走り回っちゃう猫象さんもいます。
びっくりしてケガをしないように気をつけてあげてください。

目玉は、簡単に取れるようにあらかじめペタペタを弱くしておきます。
カメラはすぐ撮れる状態にしておきます。
貼り付けてから「カメラカメラ」とやっていると、猫象さんはすぐどこかへ行ってしまいます。
目玉を張り付ける時は、こっそりそっとやると絶対にバレます。
「お外に何かいるの~?」
とか話しかけながら、大胆にベタッ! と掌で押し付けちゃいます。
うまいこと張り付いたら、あとは慌てず騒がず。
何事もなかったかのような顔をして、写真をパチパチ。
撮影が終わったら、
「ヤダねぇ。」などと言いながら、涼しい顔をしてはがしてあげます。

我が家はこれで猫象のできあがり。
最近は、私が近寄ると手元を探るように見てますが(^^;
ごめんなさ~い。もうしませ~ん。


# by a24ma35 | 2016-07-08 09:31 | まこママのつぶやき | Comments(14)

結果にコミット

7月7日(木)




f0337058_9211830.jpg

ジャンジャン♬


ジャンジャン♬



「ショージキ、暑苦しいと思ってたんです」



ジャンジャン♬



ジャンジャン♬



ジャンジャン♬










f0337058_920793.jpg



結果にコミットする、ニャイザップ



顔周りの欣さん毛をカットしたら、ムキムキマッチョになっちゃいました。




最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
ブログランキング《元野良猫》に参加しています。
よろしければ、クリックよろしくお願いいたします
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
 にほんブログ村



# by a24ma35 | 2016-07-07 09:37 | まこママのつぶやき | Comments(9)

習志野フィル 第89回定期演奏会 無事終わりました!

7月6日(水) くもり



f0337058_09413939.jpg



『習志野フィルハーモニー管弦楽団 第89回定期演奏会』

先日の日曜日、無事終了いたしました!

真夏のような暑さの中、1,100人を超えるお客様にお越しいただきました。


今回は(も)、難曲を3曲。

作曲者の民族的な感覚や、時代や歴史に裏打ちされた意図。

指揮者の井崎先生からは、いろいろな言葉や表情を通して

それを理解することの大切さや、作り上げる難しさを事を教わった気がしています。







f0337058_09412511.jpg



友人が娘さんを連れて聴きにきてくれました。

中学2年生になる娘さんもバイオリンを習っています。

「ぜ~んぜん練習しないんだから!」

と友人は言いますが、

でもいつか、幼い頃からバイオリンを持たせてもらった事を

ありがたいと思ってくれる日がきっと来ると思います。



さて! 第90回定期演奏会に向けて、楽譜作りです!!






f0337058_09405733.jpg



くるみちゃん、おりて!










f0337058_09410334.jpg



「ヤダ!!」


おっ、反抗期突入か!?



最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
ブログランキング《元野良猫》に参加しています。
よろしければ、クリックよろしくお願いいたします
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
 にほんブログ村



# by a24ma35 | 2016-07-06 10:06 | 音楽のこと

たったひとつの約束

7月1日(金)



 ある日とつぜん、ひとりのぼうやがお母さんたんぽぽから飛び立ちました。

一番運動神経がよかったあの子です。

春の風に手を引かれたかのように、すうっと空へと舞いあがったのです。

「あぶない、ぼうや! こっちへもどって!」

お母さんたんぽぽがどれだけ大声でさけんでも、どれだけ葉っぱをのばしても、

その子にはとどきませんでした。

 その子は一度だけお母さんたんぽぽをふり返り、にっこりと笑って綿毛をふるわせました。

まるで、まだ見たことのない新しい世界への期待に心をおどらせるように。




 その時、お母さんたんぽぽは気づいたのです。ぼうやたちとのお別れの時がきたということに。

そう、もうぼうやたちではないのです。

ぼうやたちは、自分の花を自分の力で咲かせることのできる、りっぱな大人へと成長したのです。

「ぼうやたち。次の春風が吹いたら、思いっきりジャンプをするのです。

そして、高く高く飛び上がるのですよ。」

お母さんたんぽぽは、いつもと変わらぬ、優しくてあたたかな笑顔でそう言いました。

でも、今までのように大きな葉っぱで、ぼうやたちを抱きしめてくれようとはしませんでした。



 ぼうやたちには、なにがおこったのかよくわかりません。

ただ、お母さんたんぽぽと離れたくない気持ちでいっぱいなのに、それと同じ分だけ

新しい世界を見てみたい不思議な気持ちでいっぱいでした。

 そして次の瞬間、強い春風が吹いたのです。

次から次へと、ぼうやたちが空へと飛びあがります。

ある子は、そっとお母さんたんぽぽの頬にふれ、ある子はお母さんたんぽぽの手をぎゅっとにぎり、

ある子は少しだけ涙を浮かべながら。




 お母さんたんぽぽは、何も言わずいつもと同じように笑顔でぼうやたちを見上げています。

さいごのひとりが高い空へと見えなくなってしまうその時まで。

 それが神様とのたったひとつの約束だったのです。

「けっして涙を流してはいけないよ。とても苦しい約束だが、それが私とのたったひとつの約束だ。」

そう言って、神様は100人のぼうやたちをくださったのです。

お母さんたんぽぽは、神様との約束をきちんとはたしたのです。



 こうしてまた、たったひとりきりになったお母さんたんぽぽは、そっと体を土の上に横たえました。

目をとじると、楽しかったぼうやたちとの時間がよみがえってきます。

小さくてやわらかかったぼうやたちの手の感触がよみがえってきます。

甘くていとおしかったぼうやたちの髪のにおいがよみがえってきます。




 お母さんたんぽぽには、ぼうやたちがどこでどんな花を咲かせるのか見ることはできません。

それでもお母さんたんぽぽは、とてもとても幸せでした。

とじたままのお母さんたんぽぽの目から、ひとつぶだけ涙がこぼれ落ちました。


                                          <おしまい>






最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
ブログランキング《元野良猫》に参加しています。
よろしければ、クリックよろしくお願いいたします
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
 にほんブログ村




~ 最後まで読んでくださった皆さまへ ~

ありがとうございました。
この1年ほど、息子たちとの関わりを通して、
幼かった頃の息子たちを思い出すことが数多くありました。

「こんなお母さんになりたい」と、母親になった20年前に思い描いていた気持ちを
ちいさな物語にして残そうと思い書き始めました。
今は息子たちはこのブログを読むことはありませんが、
20年先、30年先、ひょんな事でこの物語に出会って、
私と過ごした日々を思い出してくれたらいいなと、ブログにアップしました。
息子たちへ贈る物語です。
こんな形でしか残せないけれど。




# by a24ma35 | 2016-07-01 09:14 | まこママのつぶやき

たったひとつの約束

6月30日(木) くもり



 100人のぼうやたちは、お母さんたんぽぽのあたまの上で、何も心配することもなく

みんな仲良くくらしていました。

 100人のぼうやたちは、ひとりひとりとても素敵な特技を持っていました。

ある子はものすごく勉強家です。遠い国から風が運んできた新聞の切れ端を、たくさん集めています。

そして、お母さんたんぽぽに世界中の不思議なできごとを教えてくれるのです。

「あなたのお話は、世界一ね! どんな物語よりもおもしろくてためになるわ。」

そういって、お母さんたんぽぽはその子をぎゅっと抱きしめました。




 ある子はものすごく運動が得意です。すばしっこいありんことかけっこ競争をしても、

バッタとジャンプ競争をしても、大きなカブトムシとおすもうをとっても、いつだってぼうやの勝ちなんです。

「あなたの運動神経は世界一ね! 金メダルのプレゼントよ。」

そういって、お母さんたんぽぽはその子もぎゅっと抱きしめました。




 ある子はとても優しい心の持ち主です。風に飛ばされそうなクモの子をそっと両手で守ってやります。

ひとりぼっちの子猫が眠りにつくまで、優しく子守唄を歌ってやります。

そして、いつもお母さんたんぽほにたずねるのです。

「ママ、ぼくたち重くない? つかれたら、座ってゆっくりしてね。」

お母さんたんぽぽはその子をぎゅっと抱きしめ言いました。

「あなたの心の優しさは世界一ね! 大丈夫よ。あなたたちの重さは幸せの重さなんだから。」




 ある日の夕方、強い風が吹き荒れました。

太くて大きな木も、ばっさばっさと枝をゆらし、立っているのもやっとなくらいです。

お母さんたんぽぽは、ギザギザの葉っぱをせいいっぱいのばして、いじわるな風からぼうやたちを守ります。

いまにも地面からひきはがされそうなほどでした。それでもお母さんたんぽぽは

「これくらいの風、どおってことないわ。」

とぼうやたちにほほえみました。

 お母さんたんぽぽの笑顔を見ているだけで、ぼうやたちはオオカミのほえるような大きな風の音も忘れて

ぐっすりとねむることができました。



 
 雨のふらない暑い日がつづきました。

このままでは、ぼうやたちののどがカラカラにかわいてしまいます。

「お水のあるところまで。どこかにお水はないかしら?」

お母さんたんぽぽは、固い土の中に思いっきり足をのばしました。

やっとお水のある深い土の中に足がとどいたとき、お母さんたんほぽの足にはたくさんのすり傷ができていました。

お母さんたんぽぽは、

「さあ、ぼうやたち。おいしいお水をたくさんおのみなさい。」

とぼうやたちにほほえみました。

お母さんたんぽぽの笑顔のおかげで、ぼうやたちはお母さんたんぽぽの足の傷には気づきませんでした。




 お母さんたんぽぽの笑顔につつまれて、ぼうやたちは幸せにくらしていました。

そしてお母さんたんぽぽも、ぼうやたちとずっと一緒にくらしていけるものだと信じていました。

ぼうやたちの黄色いかみの毛が、だんだんと白い綿毛にかわっていくのには気づかずに。






最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
ブログランキング《元野良猫》に参加しています。
よろしければ、クリックよろしくお願いいたします
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
 にほんブログ村


# by a24ma35 | 2016-06-30 15:24 | まこママのつぶやき

たったひとつの約束

6月29日(水) くもり


『たったひとつの約束』


 小さな町の小さな野原のすみっこに、まっ白なたんぽぽの綿毛がふうわりと舞い降りました。

綿毛は風にのって、遠い町からたったひとりきりで、この町までやってきたのです。

 まっ白な綿毛は、冷たい地面にそっと横たわると、静かに眠りにつきました。



 どのくらい時がたったのでしょう。あたたかなお日様の光にきづいて目をさますと、

綿毛はいつのまにか、若いたんぽぽへと成長していました。

 あたりを見わたすと、うすいピンクやきいろ、水色や白色のつぼみをつけた花たちが

まだ少しつめたい春の風にゆれています。

若いたんぽぽは思いました。

「どうか私も、かわいいぼうやたちに恵まれますように。」



 ある新月の夜のことです。

若いたんぽぽはふしぎな夢を見ました。

「ひとつだけ、たったひとつだけ約束を守れるのなら、おまえの願いをかなえてあげよう。」

神様が若いたんぽぽにそう語りかけます。

「はい、どんな約束でも。」

若いたんぽぽは、神様とたったひとつだけ約束をしました。



 新月の夜が明けました。

若いたんぽぽが目をさまし、とじていた葉っぽを広げてみると、

若いたんぽぽのあたまの上に、100人のぼうやたちが誕生していたのです。

 みんなおそろいの、黄色いかみの毛に黄色のぼうし、黄色のシャツに黄色のズボンをはいた

かわいらしいぼうやたちです。



 若いたんぽぽは、お母さんたんぽぽになったのです。

お母さんたんぽぽは、ぼうやたちをひとりひとり抱きしめ頬にくちびるをよせました。

ぼうやたちは、くすぐったいのと、はずかしいのと、うれしいのとで、

首をすくめてきゃっきゃと笑っています。

 お母さんたんぽぽは、100人のぼうやたちを幸せな気持ちで見つめました。






最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
ブログランキング《元野良猫》に参加しています。
よろしければ、クリックよろしくお願いいたします
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
 にほんブログ村



# by a24ma35 | 2016-06-29 09:32 | まこママのつぶやき

ニャン生、何が起こるかわからない。たった一匹であの世に旅立つ寸前、おれは『寅吉』になったんだ。一匹ぼっちだったおれに、突然パパとママ、それから元気で優しいお兄ちゃんが3人もできちゃった。寅んちに遊びにおいでよ!!


by まこママ
プロフィールを見る
画像一覧