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習志野フィル 第89回定期演奏会 無事終わりました!

7月6日(水) くもり



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『習志野フィルハーモニー管弦楽団 第89回定期演奏会』

先日の日曜日、無事終了いたしました!

真夏のような暑さの中、1,100人を超えるお客様にお越しいただきました。


今回は(も)、難曲を3曲。

作曲者の民族的な感覚や、時代や歴史に裏打ちされた意図。

指揮者の井崎先生からは、いろいろな言葉や表情を通して

それを理解することの大切さや、作り上げる難しさを事を教わった気がしています。







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友人が娘さんを連れて聴きにきてくれました。

中学2年生になる娘さんもバイオリンを習っています。

「ぜ~んぜん練習しないんだから!」

と友人は言いますが、

でもいつか、幼い頃からバイオリンを持たせてもらった事を

ありがたいと思ってくれる日がきっと来ると思います。



さて! 第90回定期演奏会に向けて、楽譜作りです!!






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くるみちゃん、おりて!










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「ヤダ!!」


おっ、反抗期突入か!?



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by a24ma35 | 2016-07-06 10:06 | 音楽のこと

習志野フィル第88回定期演奏会

1月14日(木) 058.gif



突然ですが、本日ネコ記事一切なしです!



~♪~♪~♪~~♪~♪~♪~~♪~♪~♪~~♪~♪~♪~~♪~♪~♪~



『習志野フィルハーモニー管弦楽団』

第88回定期演奏会

1月17日(日) 14時開演

習志野文化ホール


指揮 / 上野 正博氏



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今回のメインは、

カミーユ・サン=サーンスの

『交響曲第三番 オルガン付き』です。

作曲者のサン=サーンス自身が、天才的なピアニストであり

またオルガニストでもあったことから、

この曲にはピアノ(奏者2人)とオルガンが使用されています。

オルガンの響きは華やかであり、なおかつ荘厳で、

バリにあるマドレーヌ教会のオルガン奏者であった

サン=サーンスを色濃く物語っています。




今回の曲は、どれもセカンドバイオリンの私にとって、

弾き易い曲たちでした。

「曲に厚みを持たせる。」とか

「内声を支える」とかと言われるセカンドバイオリン。

実は細かい音をひたすら刻み続けたり、

同じ音をいくつも数えながら伸ばしたり、

メロディーに合いの手を入れたりと、

楽譜を読むのが苦手な私は、結構苦労していたのです。

リヒャルト・シュトラウスをやった時には

「私が弾いてるこの音は、どこでどうなるのだろうか!?」

というハテナマークが、意外と長い期間頭の中で渦巻いていました(^^;







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音楽の楽しみ方は、千差万別!

オルガンの音を子守唄に、ゆ~っくりお昼寝されるのも

気持ちいいものですよ~(*^^*)






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by a24ma35 | 2016-01-14 10:35 | 音楽のこと

調整は必要!

12月8日(火) くもり


いよいよ来月は、習志野フィル第88回定期演奏会。

8年ぶりにバイオリンを調整に出しました(^^;

弓も2年以上張り替えてないし、

弦だって切れることのないG線・D線は張りっぱなし。

(もしかしてこの2線、10年選手かもしれない・・・)



駒は傾いてるし、魂柱の位置も悪いし。

「貴女ネェ、イチネンイッカイはチョーセーモッテコナキャためヨ~!」

と中国出身の凄腕職人さんに叱られました。






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ひゃ~っ! ピッカピカのツッヤツヤ!

ひゃ~っ! こんなに大きな音だったっけ!?

G線の響きがすごいんだけど(@_@)

ひゃ~っ!! 弓毛って、元はこんなに真っ白だったの!?


生まれ変わったバイオリンを手にひゃ~ひゃ~驚いていたら、







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「バイオリンのケースって、おれのお尻にジャストフィット♡」



こらこら。

ケースの中が寅毛だらけになるわ。

ついでにしっぽ、はみ出てますよ(-"-)





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「じゃ、しまう~。」



そんなとこ調整しなくていいから、そこから出てください。

ママが目を離したとたん、その中で爪研ぐのはバレてるんだから!!




※しばらくの間、コメント欄はお休みさせていただきます。



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by a24ma35 | 2015-12-08 09:37 | まこママのつぶやき

予定は予定

7月3日(金) 057.gif



ああっ、 もう7月!

もう3日!!

もう金曜日!!!




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「あさっては定期演奏会にゃね。」



そうなのよ~。


最後の追い込み、頑張らなくちゃ!



ブログと演奏会。


ふたつ以上の事を同時に頑張れない


不器用なワタクシです(//▽//)








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「じゃ、おれは寝るにゃ。がんばれにゃ。」




猫って期限ないから、楽だよね~。



♪本日、マジメに最後の追い込みをする予定につき

コメント欄をお休みいたしま~す。

予定はあくまでも予定~





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by a24ma35 | 2015-07-03 10:17 | まこママのつぶやき

習志野フィル 第87回定期演奏会のご案内

5月27日(水) 058.gif


本日は
『習志野フィルハーモニー管弦楽団 第87回定期演奏会』
のご案内です。
(猫記事一切なしです)

実は習志野フィルの記事を書くのは、
とってもとっても緊張します(^^;
とってもとっても勇気がいります(^^;;

いくらブログは個人のものとはいえ、
単なるくだらない猫記事とは違って、
習フィルのみなさんにご迷惑をおかけしては
絶対にいけないと思うからです。

でもブログに書くことで、ひとりでも多くの方に
半年かけて作り上げた3曲を
聴いていただけたらという思いでいます。

そして「クラシックはちょっと・・・」の方にも、
このブログで少しでもご興味をもっていただけたらなぁ
という思いでもいます。

今回の演目は、とても聴き易いものばかりです。
もしかしたら、ご存知のフレーズもあるかもしれません。
どうぞ、お気軽に聴きにいらしてください!



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2015年7月5日(日) 14時開演
習志野文化ホールにて

♪指揮者 : 野津 如弘
♪クラリネット : 高子 由佳

《演目》
♪シューマン / 交響曲第一番『春』
♪ウェーバー / 歌劇『魔弾の射手』序曲
♪ウェーバー / クラリネット協奏曲第一番


※託児施設もあります。
小さなお子さんをお持ちのお母さんも
たまにはゆっくりとなさいませんか?





~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・



シューマン『春』



第一楽章。

いきなりのファンファーレは、

まだ目覚めやらぬ雪の下の草花を起こすかのように鳴り響きます。

一気に雪が溶けて、春の日差しが降り注ぎ、

まだ寝ぼけまなこの小さな動物たちが

巣穴から顔を出すような、そんなおどけたフレーズもあります。

そして次々と生命の力が芽吹き、

その命たちは空を飛び交い野を走り、

第一楽章のフィナーレを迎えます。



第二楽章。

春の夕暮れを思わせるような旋律が

ゆったりとしなやかに流れていきます。

日中の日差しに暖められた空気が徐々に冷えていくように

ドイツの春の夕暮れもまた、静かに過ぎていくのでしょうね。



第三楽章。

突如始まる、重たい響き。

「春雷」という言葉が日本語にはありますが、

ドイツにも春に轟く雷があるのでしょうか?

突然の出だしの旋律は、春の空を黒く埋め尽くした雷雲のようです。

そして暗雲は静かに静かに去っていき・・・



第四楽章。

一気に駆け上がるオーケストラ。

再び肌に刺さるような春の日差しが戻り、

花々は風に揺れ、蝶や鳥は青空に舞い

長く厳しい冬が終わり、暖かな春がきた喜びを

体いっぱいで表現しているようです。




と、突然の静寂の中で、

ホルンとフルートの響きだけが取り残されます。

ホルンは連なる緑の山々。

フルートは木々の狭間でさえずる小鳥たちでしょうか。

「人間」という存在を無にし、地球上の自然そのものが

春の到来を待ち望んでいたような感覚を覚えます。




フィナーレに向けてテンポはどんどんと加速していき、

すべての楽器が春の息吹の力強さを表現するように

曲は一気に終わりを迎えます。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・



曲にはいろいろな解釈があり、感じ方も人それぞれです。

私が今まで演奏会やCDで聴いたり

今回、全楽章通してさらっていく中で感じたことを

感じたままに書いてみました。

クラシックって、こんなふうに自分の世界の中で楽しめれば

いいんじゃないかなぁと思います。

クラシックの苦手なみなさん。

もしご興味を持っていただけたら、

どうぞお気軽にいらしてくださいね!!







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おきてがみ




by a24ma35 | 2015-05-27 11:04 | 音楽のこと

習志野フィル第86回定期演奏会 無事終了です!

1月21日(水) くもり


※本日、コメント欄はお休みさせていただきます。
皆様、いつもいつもありがとうございます!



『習志野フィルハーモニー管弦楽団 第86回定期演奏会』

無事終了いたしました!

今回は習志野フィル創立45周年記念公演ということで、

元習志野フィルのチェリストであり、

長年習志野フィルをご指導くださっている

田久保裕一先生の指揮でした。




♪交響的幻想曲『イタリアより』 / R・シュトラウス
♪ピアノ協奏曲第1番 / ブラームス

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5年前にもチャイコフスキーを弾いてくださった

ピアニストの山本貴志先生をお招きしての

創立記念公演となりました。

山本先生は、1音1音、音と語り合うように

繊細に音を紡ぎ出していきます。

特に第二楽章の切ない音色には心奪われました。

あんなに情熱的な演奏をなさる方なのに、

お話をされるととてもシャイで控えめな方でいらして、

きっとそんなお人柄も、聴衆の皆さんの

心を鷲づかみにされるのでしょうね。
 



前回の定期演奏会終了後から約半年をかけて仕上げたこの2曲。

今回の演奏会を終えて、とてもシンプルで当たり前だけど

とてもとても大切な事に気づいてしまいました。

「シュトラウスなんて、私には難しくて弾き切らないだろう…。」

とハナッからあきらめモードで練習を始めた私でした。



でも、全体練習、分奏練習、ゲネプロ、本番と曲を弾きこんでいくうちに、

1つの曲は、まるでお城の城壁のみたいと感じるようになったんです。




様々な形・大きさの石が緻密に重なり合い、

寸分の狂いも許さず、水一滴通すことなく積み上げられた城壁。

計算しつくされたその城壁は、

見事な強度とバランスと美しさを兼ね備え

何百年もの間、揺らぐことなくお城を守り続けているのです。



まさにシュトラウスの交響曲は、この城壁のようでした。

様々な楽器で構成される弦楽器・木管楽器・金管楽器・打楽器、

更にそれぞれの楽器にもパートがあり、

数えれば、それはそれは多くのピースが積み重なって

1つの曲が出来上がっているわけです。

そのピースは、形も大きさも色も様々。

でも、それぞれが完全な形で正しい場所にきちんと収まることによって

決して崩れることのない完璧な曲が出来上がるのです。




一人で練習している時の不安定な音、微妙な休符。

その音も休符も、他の楽器と組み合わせることによって、

こんなハーモニーが生まれるんだと実感できた曲でした。



そして、とっても当たり前の事だけど

私もそのピースの1つであるならば、

作曲家が残した形のない城壁を崩すことのないよう、

もっともっと正確なピースとならなければ!

と固く心に誓ってしまいました!!



次回は、ウェーバーのクラリネット協奏曲と

シューマンの交響曲です。



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by a24ma35 | 2015-01-21 09:32 | 音楽のこと

習志野フィル 第86回定期演奏会のお知らせ

8月11日(月)058.gif


次回、習志野フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会は

2015年1月18日(日)に行われます。



♪ブラームス/ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15
ピアノ独奏:山本貴志さん
♪R.シュトラウス/交響的幻想曲「イタリアより」作品16



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まだ、ボウイングもきちんと書き込んでいない

真新しい真っ白な楽譜たち。

これが5か月後には、指揮者先生の指示のやら、

指使いやら、ポジションやら、

なんやらかんやらの書き込みで、真っ黒くなるのです。

でも、鉛筆で多々書き込まれて自分用に作られた楽譜は、

とても重量と愛着を感じるのです。





さて。

ブラームスの印象はというと

子どものころに音楽室の肖像画で見た、

おでこが広くて(言葉が難しい…)、恰幅が良く(これまた難しい…)、

白く長いひげの、無愛想…物静かなオヂさま。

ブラームス


ところがブラームスの旋律は

月の青白い光が、心の奥底にひっそりと染みわたっていくような

優しさと憂いを秘めているように感じるのです。



若かりし日のブラームスは、青い瞳の美青年でした。

生涯を独身で過ごした彼の人生には

幸せな事もそうでない事も、きっとたくさんあったのでしょう。



それにしても、

どうして、音楽室の肖像画にこれを使わなかったのかしら…。





次いで、R.シュトラウスと言えば、

「はっきり言って、なんだかよくわかりませ~ん」



有名な曲としては

♪ツァラトゥストラはかく語りき♪

がありますが、それさえもきちんと聴いた事はなく

食わず嫌いならぬ、聴かぬ嫌いなのかもしれません。



ただ、この『イタリアより』は

後期の作品群に比べ、かなり聴きやすい曲だと思います。

とくに初めて聴く方は、突然出現する

!?
のメロディに耳を疑うと思います(笑)

「お、鬼のパンツ・・・?」

フニクリ・フニクラ~♪

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これ、オクラ~♪




また5か月間、一生懸命練習します。

ぜひ皆さん、聴きにいらしてくださいね!!


しか~し!

1月18日は、大兄人生初のセンター試験初日!!

はたしてママは参加できるのでしょうか!?




おきてがみ
『おきてがみ』始めてみました。



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by a24ma35 | 2014-08-11 15:49 | 音楽のこと

素敵な出逢い

7月15日(火)058.gif


昨日に引き続き、習志野フィルの定期演奏会です♪

今回の大江さんとの共演は、
ある楽団員の勇気によってもたらされたものです。

彼女は2012年度の日本音楽コンクールで大江さんのヴァイオリンを聴き、
コンクール終演後、思い切って共演のお願いをしたそうです。

2012年度といえば、大江さんが日本音楽コンクールで優勝する前の年。
なんと彼女は、1年前に大江さんの才能を見抜いていた。
という訳なんですね!



その時の事を大江さんはこんな風にスピーチされていました。

「コンクールで声をかけてくださる方はいらっしゃるので
特別不審者だとは思いませんでした(笑)

お話をしているうちに、コンクールの結果が書かれた紙が貼られたんです。
結果が気にはなったんですが、なかなかお話が・・・。

掲示板の方では「キャーッ」とか「ワーッ」とか
言う声が聞こえていて、
でも、誰も僕の方を見たりしていなかったので
あぁ、ダメだったんだって。」


それはそれは、レセプション会場は大盛り上がりでした(^^)


その出会いから1年後。
大江さんは日本音楽コンクールで優勝をさらう事になるのです。


2012年。彼女が大江さんと出逢っていなければ
実現することのなかったかもしれない大江さんとの共演。


世界人口が70億人を突破した中で
一生のうちに出逢える人はごく僅かです。
人と人との出逢いは不思議で、また運命でもあると思います。



実は、私もレセプションパーティーでとても素晴らしい出逢いがありました。

「もしかして、寅ちゃんママですか!?」
なんと、このブログを通して寅吉をご存知だった
ご夫婦の楽団員さんがいらしたのです!!

入団して2年程の私なので(ついでに人見知りなので…!?)
まだまだ楽団員の皆さん全員とお話しもした事もありませんし、
お名前も不確かな方も多いのです。

大変失礼ながら、そのご夫婦のお名前も存知あげませんでした。
とてもとても穏やかで素敵なご夫婦。
真っ黒美人猫【クロちゃん】のパパとママでした。


自分の宝物を通じて、新しい出逢いが生まれる。
こんなに幸せな事があるでしょうか。
数少ない運命の出逢いを大切にしていきたいと
心から思った7月13日でした!!

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☆大江さんと団員の写真は、私の心の中に大切にしまわせていただきました。☆



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by a24ma35 | 2014-07-15 10:48 | 音楽のこと

習志野フィル定期  無事終了です♪

7月14日(月)058.gif


『習志野フィルハーモニー管弦楽団 第85回定期演奏会』
無事、終了いたしました!

なにをさておき、1000名を超える多くのお客様に
聴きに来ていただけた事に感謝いたします。


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えっ・・・と。
演奏についての感想は、多分私よりも聴いてくださった方々の方が
詳しく講評していただけるのでは・・・

という事で、私は完全にミーハーな目線で
記事を書きたいと思いま~す。




角田先生は、とてもとてもわかり易かったです。
練習中の指示のお言葉も然りですが、『指揮』がです。

未だに恐ろしい、休符明けの第一音目。
コンチェルトのソリストに合わせた動き方。

その他、多々、先生の指揮をじっくりとみる事で安心感を得られたような
「つもり」になってます。(あくまでも、つもり・・なので)




でも、モルダウの結婚式シーンは難しいなぁ。

やっぱり日本人の結婚式のイメージって、
花嫁・花婿、みんなで歌って踊ってランランラン♪
じゃないからなんでしょうか?

自分の結婚式を思い起こせば(40年前じゃないですよっ)
白無垢に綿帽子かぶらされて、一歩間違えば白塗りかつらのバカ殿状態。
あくまでも厳かに粛々と・・・だったもんなぁ。




ソリストの大江さん。
私の座った位置からは、大江さんの背中がよく見えました。

グレーのスーツ越しに見えた大江さんの背中は
ご自身で気づかれているかはわかりませんが、
それはそれは素敵な背中でした。

しなやかに躍動する筋肉に支えられた大江さんの音は
初夏の太陽のように輝いたり、また、翳りや憂いを秘めたり。

個人的には、G・E線ハイポジションの音が素晴らしいと感じました。



アンコールはパガニーニ超絶技巧。
(実は、アンコールがあるって団員も知らなかった!?)
ドヴォルザークコンチェルト後のパガニーニって
どれだれ技術・体力・集中力その他諸々が必要なんだろう!?


家に帰って夫に言われました。
「ママ小っちゃくて全然見えなかったけど、
アンコールの時、体を傾けて口をぽかーっと開けて
ソリスト覗き込んでるのだけ良く見えたよ。」

DVDに写り込んでない事だけを祈ります・・・。


終演後行われたレセプションパーティー。
団員皆さんの笑顔を見れば、どれほど幸せな2時間のステージだったかがわかります。



セカンドVnのお仲間と角田先生・大江先生。
お一方のご主人さまが角田先生によく似ていらして
もっぱらの話題になっていました(笑)



大江先生スピーチで
「習志野に来ると、先生先生って呼ばれるんですが…(会場内くすくす ^_^)
なんにもお教えできる事なんかなくて…(だんだんお声が小さく)
なんだか、なんにもしない議員のようで…(会場内げらげら ≧▽≦)」

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スピーチを拝聴しながら、なんと才気に満ち溢れた方なんでしょう!
と、ここでもまた感動させていただきました。

世界へと羽ばたく大きな翼を背中に持った方です。
そうなっても、習志野フィルの事、覚えていていただきたいなぁ。

いただいたサインが、シンプルで初々しく、ほっこりといたしました。



またまたセカンドVnのお仲間。
なんとHappyなこの笑顔!!



半年以上をかけて作り上げた3曲。
ステージに乗ってしまうと、あっという間に駆け抜けてしまいます。

あそこも間違えた、あそこも落ちた。もっと練習すれば良かった。
と反省・後悔すべき点は多々ありますが
でも、今朝の疲労感と充実感は何物にも代えがたいです。



まだまだ書きたい事はてんこ盛り!
素敵な出会いについては、またまた明日ご紹介いたします!!




☆角田先生・大江先生と団員の写真は
私の心の中に大切にしまわせていただきました。☆



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by a24ma35 | 2014-07-14 11:20 | 音楽のこと

いよいよです・・・っ

7月12日(土) 072.gif


「あっ、ママにおみやげがあったんだ!」

中にいちゃんがくれました。

セブン☆レブンで700円以上買うとクジがひけるそう。

当たった瞬間に「ママの」と思ったそうです。

「冷やした方が美味しいと思うよ。」

サッカーバックからの登場です。


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今日はゲネプロ。

心底くたくたで、もう本番が終わったような感覚。




ソリストの大江さん。

私からは、しなやかな背中が良く見えます。

独特なヴァイオリンの構え。

繊細かつ瑞々しく弾力のある響き。

特に第2楽章の冒頭の深みと暖かさは、

心の奥底に染みわたります。

とてもとても魅力的なヴァイオリニストです。

明日はどんな演奏を聴かせてくださるのでしょう。


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かなりハードなプログラムですが、

中にいちゃんのおみやげ飲んでがんばります!

すっばいの苦手だけど・・・。




さいごまでお付き合いくださり、ありがとうございました012.gif
もしよろしければ、ちゅんっ…とお願いいたします053.gif

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by a24ma35 | 2014-07-12 23:40 | 音楽のこと

ニャン生、何が起こるかわからない。たった一匹であの世に旅立つ寸前、おれは『寅吉』になったんだ。一匹ぼっちだったおれに、突然パパとママ、それから元気で優しいお兄ちゃんが3人もできちゃった。寅んちに遊びにおいでよ!!


by まこママ
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