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王子様は誰ですか?

5月13日(金) 058.gif


「きゃ~っ! 相葉く~んっ♡」

とか

「いゃ~っ! キムタク~ッ!!」

とか

「ひゃぁぁ、ディーンさまぁぁ!」

とか

「ジュリ~~~~ッ!!」

とか、女性って心の中に王子様がいつもいるんです。

猫が何匹いようが、息子が何人いようが、夫が何人…1人いようが、

それとは別の世界に、ステキな王子様がいるもんなんです!






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GWまっただ中、ちょっと体が辛いのも忘れて

待ちに待った「マロオケ」聴きに行って参りました!

このマロオケ、国内オーケストラのコンマスやトップ奏者ばかりを集めた

常識では考えられない、ものすごい集団!

マロさん(写真のおじ様)はN響のコンマスであり、熊本にも心を寄せ、

そのマロさんの元に日本中のトッププレーヤーが集まり

モーツァルトの交響曲6曲を演奏。

それだけでも是非聴きたいのに、







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私の心に住み着いて10年の西江さんも出演されるとなれば、

「ちょっとおなかが痛い」とか、「お布団洗わなきゃ」なんて理由で

行かないワケにいかないじゃないですか~!


行ってまいりました、5月5日のサントリーホール。

指揮者なしのモーツァルト交響曲6曲なんて

本当に信じられません。

曲の出だしが揃う事なんていうのは朝飯前で、

要所要所、曲を共有し理解し合いながらの演奏。

本番の曲の流れの中で、呼吸を揃えて同じ方向を向きつつ、

コンマスのマロさんが示す先へと、

奏者全員が舵を切る妙技。

目は西江さんの姿をロックオン状態のまま、

耳はホールに満る音で溢れかえりました。

西江さんは相変わらずの王子様っぷりでした053.gif



さてさて。

皆さんの王子様、お姫様はどなたですか!?

知りたいなぁ!

意外な方だったりして!

こっそり教えてください037.gif





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by a24ma35 | 2016-05-13 10:23 | まこママのつぶやき

新日本フィル「新クラシックへの扉」

6月27日(土) 057.gif




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寅) 「あれっ! ママお化粧しちゃって、どこ行くの!?」




ちょいと、新日本フィルの『新クラシックへの扉』へ。

西江さんがコンマスで出られる日だから♡




寅) 「ちょっと体調が良くなると、すぐにウロウロするんだから!」



だって、面白い演目なんだもん。


♪ クーセヴィツキー / コントラバス協奏曲
♪ ドヴォルジャーク / 交響曲第9番「新世界より」


コントラバス奏者が指揮者なんだよ~。


それにそれに!




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西江さんの新しいCDが届いたんだも~ん♡

サインいただきたいの~♡♡



寅) 「どれどれ・・・」









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寅) 「必殺猫臭すりすり攻撃うけてみろ~!!」

やめて~。












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毎度毎度ご迷惑かと思いつつ、

楽屋口で出ていらっしゃるのをお待ち申しておりました。

ストーカー行為…、お慕いすること約10年。

変わらぬ穏やかさと優しさの西江さん。

変わらぬドキドキバクバクの私。

「人見知り」とは公言しつつ、誰とでもべらべら話せる私が

西江さんの前に出ると、まるで、

わからない問題をあてられたアホな小学生みたいになります。

その姿見たさに、一緒に演奏会についてくる

イジワルな女友達もいるほどです(-_-メ)



なにはともあれ、無事にサインをいただき、

ちょっとしたザンネン共通点を発見し、

夢見心地で帰ってまいりました~。




一夜明けても、心はまだ夢の中。

本日はコメント欄ごとお休みさせていただきま~す。




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おきてがみ




by a24ma35 | 2015-06-27 13:40 | 音楽のこと

西江辰郎さんのシャコンヌ ~「午後の名曲散歩」シリーズ ~

11月28日(金) くもり


冷たい雨の降る秋の午後。
戸塚にあるさくらプラザにて、
西江辰郎さんの演奏会が行われました。



《洗練された感性、情熱のヴァイオリン》

                ♪G.F.ヘンデル / ソナタ イ短調
                ♪J.トゥリーナ / ヴァイオリンソナタ第2番
                         「ソナタ・エスパニョーラ」
                ♪F.クライスラー / シンコペーション
                ♪M.ファリャ / ホータ
                ♪A.グラズノフ / 瞑想曲
                ♪M.ファリャ / スペイン舞曲
                ♪T.A.ヴィターリ / シャコンヌ
                ♪C. サン=サーンス / ヴァイオリンソナタ第1番

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パンフレットにある西江さんの対談から、
今回の演奏会の目玉は
「トゥリーナ」と「サン=サーンス」
なのかしら? と感じました。


「トゥリーナ」の『ソナタ・エスパニョーラ』は、
この日初めて西江さんのヴァイオリンで聴いた曲でした。
その名の通り、スペインの熱い日差しを思い起こさせるような
男性的で情熱的な力強い曲でした。



「サン=サーンス」というと
『序奏とロンド・カプリチオーソ』や『動物の謝肉祭』
をまず初めに思い浮かべます。
『ヴァイオリン・ソナタ第1番』は
やはりこの日が初めてでした。

でもね、ごめんなさい。
前日の夜、この日が楽しみ過ぎてなかなか寝付けず
当日も朝早く目が覚めてしまったせいでしょうか。
西江さんの豊かなヴァイオリンの音色に包まれながら
睡魔に片足をつかまれ、夢と現の間を行ったり来たりしてしまいました。
なんとも贅沢で至福の時間でした。



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今回のプログラムで一番楽しみにしていた曲。
「ヴィターリ」の『シャコンヌ』です。

私がこの曲と出会ったのは、今から16年前ほど。
その時聴いたのはミルシテイン演奏のものです。
憑りつかれたように繰り返し聴き、
続いてハイフェッツの演奏にはまりました。
この時人生初めて、
すすり泣く、枯れたヴァイオリンの声を聴いてしまったのです。

西江さんのヴァイオリンで、何度かこの曲を聴かせていただきました。
初めての演奏は2006年のチャペルコンサート。
西江さんの演奏からは、ほの暗い情熱や甘美な悲しみを感じます。
プレーヤーによっていろいろな表現があるのでしょうし、
聴く側の心の在り方にもよるでしょう。
「誰の演奏と比べて好き」
などというようなものではなく、
私にとって西江さんの『シャコンヌ』は
唯一無二の宝物なんです。

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西江さん。
幸せなひとときを、どうもありがとう!!



※掲載しました写真は、
10年来お付き合いのあるボックリ博士さんからいただいた物です。
無断でのご使用・転用等はご遠慮ください。





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by a24ma35 | 2014-11-28 07:55 | 音楽のこと

秋の夜のデュオ

11月17日(月) 058.gif


♪ピンポンポンポ~ン♪
本日の記事は、ヴァイオリン・チェロにご興味のあるお方にしか伝わらないであろう、
ややマニアックな内容となっております。
ご興味のおありでないお方は、どうぞどうぞスルーされてくださいませ(汗
でも、寅ママの10年片思いのお相手が見てみた~い♡
という特殊なお方は、素敵なお写真だけでもどうぞご覧くださ~い。
♪ピンポンポンポ~ン♪


~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆


先週の金曜日の夜、
とても素敵な北欧家具に囲まれた
「ロゴバ」店内にて、
西江辰郎さんのヴァイオリンと
上森祥平さんのチェロで
デュオリサイタルが行われました。

《デュオの夕べ》
♪バッハ / 2声のインヴェンションより
♪モーツァルト / ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 (ヴァイオリンとチェロ版)
♪チェレプニン / ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲
♪コダーイ / ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲

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吹き抜けの高い天井の店内とは言え
ホールのように残響を考慮した造りではないでしょうし、
あの空間にあれだけたくさんの人が入れば
音の響きもみんな吸い取られてしまうでしょう。

難しい環境だとは思いましたが
やはりそこは、西江さんと上森さんの技量が勝り
とても素晴らしいリサイタルでした♪



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西江さんは、リサイタルではよく、
ふだんあまり耳にすることのない曲を取り上げてくださいます。
私にとっては
「西江さんのヴァイオリンで初めて聴いた。」
という曲がいくつもあります。

今回の『アレクサンドル・チェレプニン』
もそうでした。

西江さん曰く
「楽譜がどこを探しても見つからなくて、
桐朋に行けばあるかと思ったら、やっぱりあった。
この楽譜を借りたのは僕が一番最初だと思うけど。」

って、そこから話が飛ぶ飛ぶ(^^;

お二人の演奏中の真剣な表情と、
お話しの最中のほわわ~んとした笑顔のギャップに
この日何度目かの♡崩壊をいたしました(*^^*)




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初めて聴いた『チェレプニン』。
開放弦の重音の多い曲に感じました。
(特にヴァイオリンかな?)

開放弦を重音でただ鳴らすだけだと
場合によっては、そこだけが突出して聴こえ、
曲の流れを留めてしまうような印象があります。
もちろんそんな事は一切感じる事はなく、
それが曲の力強さだったり、激しさを表現する
言動力になっているのかな…?
などなど考えながら聴き入りました。




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突然ですが、この美しい右手をご覧ください♡
こんな細い弓だって、60g前後は重さがあるんです。
なのに、どうしてこんなに優しく弓が持てるんでしょう!?
まるで、鳥の羽をそっとそっとつまんでいるかのようにしか見えません。
柔らかくしなやかで、繊細な右の指、手首、腕の動き。
それは、音の大きさに左右される事はありません。

アマチュアヴァイオリン弾きの憧れの右手なんです、西江さんの右手は!!





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さらにさらに、このどこにも力が入らない
自然なヴァイオリンの構え方!
立っても座っても、ハイポジションでも、fffでも
体のどこにも力が入ってるように見えないんです!!
(私なんか、1曲弾き終わったら奥歯が欠けちゃうんじゃないか?
と心配するほど、体中に力が入ってます。)

この美しい演奏姿こそ、長年西江さんに惹きつけられる
ひとつの要因でもある訳です。




あ、すっかりリサイタルから話がズレました。

『ゾルターン・コダーイ』は
どこか懐かしい感覚に陥りました。
どことなく、日本のわらべ歌のフレーズが
見え隠れするような。

これだけの多種多様の時代、曲想の大曲を
たった2本の楽器で表現したお二人。
同じ楽器が、曲によってまったく違う音色を奏でる不思議。
やっぱり西江さんのヴァイオリンを聴きに来てよかったと
心から思いました。




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と思ったら!

なんと、西江さんから突然ムチャぶりのアンコール!
上森さんが、『バッハ』の「無伴奏チェロ1番」を弾いてくださいました!!
予定されていらっしゃらなかったんですよね、上森さん!?
西江さん、ステージを上森さんに譲り
ご自分は客席の後ろで聴いていらっしゃいました。
こんな豪華なアンコールが聴けるとは思いませんでした~(^^)♪

上森さん、西江さんにもムチャぶっちゃえば良かったのに~(笑)




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終演後には、ワインがふるまわれ
笑顔でリラックスされるお二人。
ファンの方々に囲まれ、楽しそうにおしゃべりされていました。
本当に暖かく、穏やかで素敵なお二人です。





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最後にサービスショット!
西江さんファンの方、やっぱりこの笑顔に♡が崩壊しちゃいますよね~(≧▽≦)


それにしても、ウチにあったら即刻寅の餌食となりそうな籐のチェアー。
いったい、いくつ「0」が付くと思います008.gif?




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by a24ma35 | 2014-11-17 10:25 | 音楽のこと

ブラボー! 西江辰郎さんメンコン!!

9月17日(水) 058.gif



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9月15日(月) 習志野文化ホールにて

西江辰郎さんと新日本フィルメンバーによる

『日経ご愛読者キャンペーン演奏会』

♪モーツァルト / フィガロの結婚 序曲

♪メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲
ソリスト / 西江辰郎さん

♪ドヴォルジャーク / 交響曲第9番 「新世界より」



毎年この日は、お金のかかる日経を日々愛読する夫に心から感謝します。

新日本フィルを聴くといつも感じますが、
昨日は特に弦楽器の煌めきと、金管楽器の厚みのある迫力に圧倒されました。

テンポにかなり幅のある感の演奏。
特に「新世界より」の第四楽章はスリリングでした。
おおっ! 二度目の三連音符集団、私はこの速さでは弾けないっ!
かと思いきや、溜めに溜めたフィニッシュッ!!
非常にアグレッシブな「新世界」でした。


そして何と言っても、西江さんの「メンデルスゾーン ヴァイオリンコンチェルト」!
ブラボーッ! ブラボーッ!! ブラボーッッッ!!!
でした。

ソリストとして、またリサイタルでステージに立った時、
ふと天井を見上げるような仕草をする西江さん。
指揮者と目を合わせる直前、この日も天井を見上げました。

ほとんど前置きもなく、突如始まるあまりにも有名な旋律。
今まで持っていたイメージは、枯れ葉色だったり、冷たい木枯らしだったりしたけれど、
西江さんのヴァイオリンは、ボルドー色で温かさや深さを感じました。

一音一音大切に奏でるような、ややゆっくりめのテンポ。
抒情的な第二楽章も悲しげに歌い上げるような演奏ではなく、さらっとしているようで、
じわじわと心の隅から中心へと滲みわたっていくような、そんな感覚。

第三楽章の弾き手の技巧を試すかのような軽快なパッセージ。
そして大輪の花が咲き誇る第二主題。
西江さんのヴァイオリンが奏でる美しく輝く旋律。
ソリスト・オケ・指揮者全てがひとつに重なり合い迎える、華々しいエンディング。

西江さんのヴァイオリンでこの曲が聴けるなんて、本当に私は幸せ者です。

でもね・・・。
あの異常とも思える緊張感はなんなんでしょう?
フィニッシュの弓が跳ね上がる瞬間まで体中に力が入りすぎ、
奥歯噛みしめ、掌には爪痕、呼吸する事さえどこかへ置いてきていたような30分間でした。

どれだけ研鑚を重ねた西江さんでも、人間ですもの。
絶対に絶対に演奏中に何事も起こらない事なんて、100%ではないと思うのです。
今の時代、電子ヴァイオリンにプログラミングすれば、どんな曲でも科学の力で演奏できる事でしょう。
そこには、ミスタッチやズレなど起こるはずがありません。
でも、もしかしたら何かが起きるかもしれない生身の人間が演奏するからこそ、
曲に命が吹き込まれ、感動が生まれるのだと思うのです。

・・・という思いがあり、大変緊張しながら聴かせていただきました。
決して、西江さんの技術を信頼していなんなんていう、失礼な気持ちではないんです。
ただ、他のソリストの方が演奏する時と同じ気持ちでは聴く事ができないという事なんです。


ブラボーッ!
心の奥底で叫んだ昨日でした。

♪本日はコメント欄をお休みさせていただきます♪



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by a24ma35 | 2014-09-16 08:00 | 音楽のこと

西江祭り、まもなくですっ!!

8月30日(土) くもり



この数日、過ごしやすい日が続いています。

気付けばセミの声はぴたりと鳴りやみ

かわりに、リリリ…♪と秋の虫たちの合唱が聞こえてきました。

という事は!

待ちに待った演奏会シーズン到来です(≧▽≦)!!


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数か月前から手配していた西江さん演奏会のチケットも

続々と到着しています♪

自分のお仕事報酬で買える分だからかまわないよねぇ(^^;



シンフォニーあり、コンチェルトあり、

小曲を集めたリサイタルあり。



中でも、西江さんと新日本フィルとの初共演「メンコン」は

楽しみで楽しみで仕方ありません!

さらに、当日のもう一曲が

「新世界より」

とあれば、絶対に絶対に聴き逃せませんっ!!



そしてそして、この演奏会。

な・な・なんと!

習フィルの定期演奏会と同じホールで行われるんです~(嬉泣)!!!

(本日はビックリマークがいっぱい *^^*)


ああ♡

たったそれだけで、幸せ気分にひたれる

怪しいファン心理・・・。

もとい

いじらしい乙女心。



ずっとずっとず~っと心の中で願い続けてる思い。

西江さんと同じ時間、同じ場所でバイオリンを弾きたい。

そしてできる事ならば、その曲が

『シェヘラザード』

でありますように・・・☆

コンマス席に座る西江さんの後姿を、2ndの末席から見つめながら

西江さんのヴァイオリンであのメロディーが聴けたなら

多分、もう一生何も望まないでしょう。



神様、仏様、イエス様。

一生懸命レッスンします(絶対!)

家事もきちんとします(たぶん)

子育てもちゃんとします(もちろん)

お仕事も、もっともっとします(そりゃぁもう!)

寅にしつこくしません(ちょっとだけ)

良い子でいますから、いつかいつか願いを叶えてくださ~い。




♪本日、かなりマニアックな内容につき
 コメント欄をお休みさせていただきま~す。
 おほほほほ~♪


おきてがみ
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by a24ma35 | 2014-08-30 17:45 | 音楽のこと

新日本フィル『新・クラシックへの扉』

7月5日(土) くもり


・・・と言う事で、前記事に引き続き、猫記事一切なしっ! です。

昨日の新日本フィルの演奏会。
『新・クラシックへの扉』と銘打って、毎月(ほとんど)金曜日と土曜日の午後2時から行われるコンサートです。
定期演奏会の演目より、もっと馴染み深くて、クラシックに興味のない方でも
「1度は耳にしたことがある。」というような曲が演奏されます。

昨日は、ドヴォルザークのチェロ協奏曲とベートーベン7番でした。
コンマスは、西江辰郎さん。
チェロ協奏曲は、ソリストの岡本 侑也さんの深く味わいのある素敵な演奏でした。
いろいろな楽器がチェロに寄り添って音を奏でますが、
私はチェロとホルンがベストパートナーのような気がします。
岡本さんは大きなチェロを抱え、何度も何度もステージに引っ張り出され
大きな拍手に応えていらっしゃいました。
(やっぱりあれは、袖に置いて来ちゃダメなものなのよね・・・? と考えつつ拍手。)
ドヴォルザークの曲たちは、1曲の中にいろんな国の景色が見えるような感覚がして素敵です。


そして! 昨日のベト7、私はかなり好きです!!
奏者の息遣いが、客席に届きそうなほどの熱い演奏でした。
ベートーベンって、どれだけ名鑑と呼ばれるCDをどれだけ大音量で聴いても
生の演奏には勝てないと思います。
昨日の7番は、金管と言えばホルン2本とトランペット2本だけ。
パーカッションにいたっては、ティンパニだけ。
それなのに、どうしてあんなにダイナミックでドラマティックな音楽になるんでしょうね。
やっぱりPの部分が大切に大切に作られてるからなのかな?
金管楽器総動員・打楽器鳴らしまくりのロシア系のシンフォニーも面白いですが、
今日の演奏はそれ以上にエキサイティングでした。


でも、演奏の好き嫌いは聴いた人それぞれ。
それが芸術の面白さですね~。
特に音楽は、過ぎてしまえば二度と同じ音は出せないという「時の芸術」です。
だからこそ、同じ曲を何度聴いても飽きないし、いつ聴いても新鮮なんでしょうね。
昨日のコンサートに行かれた方がいらしたら、ぜひぜひ感想を聴かせていただきたいです♪


~おまけ~
ベト7が終わってからも、盛大な拍手は鳴りやみませんでした。
私も思いっきり両腕を挙げて、思いっきり拍手!
(純日本人ですもの、スタンディングする勇気はありません・・・。)
その拍子に、首をやっちゃいました(^^;
痛くて、右が向けません。
今日は習志野フィル本番1週間前の練習があるのに。
せっかく頑張ってスメタナ練習したのに~~~!! ってまだ怪しいけど。
首が痛いせいにしておこう。






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by a24ma35 | 2014-07-05 09:37 | 音楽のこと

憧れの人

7月5日(土) くもり



とっても唐突ですが・・・。
皆さんは、憧れの人っていますか?



2005年。
初めて西江辰郎さんのヴァイオリンを聴いたのは、
そのころ人気爆発直後の西本智実さん指揮のベートーベンとチャイコフスキーでした。
話題の女性指揮者の指揮で新日本フィルハーモニーが聴けるとあり、
かなり苦労してチケットを取った記憶があります。

後で知ったのですが、西江さんが新日本フィルのコンサートマスターなられてすぐのことでした。
私は西江さんの存在も知らずに、そのコンサートに足を運んだのです。

そこで、私の耳と目と心は、若いコンサートマスターに釘付けになるのです!

それから、かれこれ9年。
ひゃ~。こう書くと、つくづく自分の年齢が恐ろしい・・・。

再会は、翌年2006年サントリーホール。
そして教会でのヴィターリのシャコンヌ。
もう完全にノックアウトです(^^;

いろいろな音楽ブログにあるように、聴いた演奏に対してあれこれという評論的な事はよくわかりません。
ただただ、自分が楽しめたかどうかが全てです。
西江さんの演奏は、時間や労力をいくら使ってでも、
ちっちゃかった子どもたちを預けてでも聴きに行きたい!! と私に思わせてくれた演奏でした。

その時からず~っと、西江さんは私の憧れの人であり続けているのです。
いろいろな事が許す限り、西江さんの演奏会を聴きに行きました。
ソリストとしての西江さんは、いろいろな曲に精力的に取り組まれています。
世界初演の曲だったり、初めて聴く前衛的な曲もありました。
ソリストとしての西江さんはとても魅力的です。

でも私は、やっぱり西江さんがコンマスとしてひっぱるオーケストラの演奏が大好きです。
西江さんが新日本フィルのコンマスでいらして、本当に良かった!

という事で!
昨日の演奏会の後、西江さんの最新CDにサインをいただいちゃいました(*^^*)

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もし、西江さんのヴァイオリンに出会っていない方がいらしたら、是非一度聴いてみてください。
もし、西江さんのファンの方がこのブログをご覧になっていらしたら、
是非一緒に西江さんの話題で盛り上がりましょう!
もし、「クラシックはちょっと・・・」という方は、この演奏を聴いてみてください。
もしかすると食わず嫌いかもしれませんよ~。








~おまけ~
一度西江さんの事を話題に出してしまうと
このまま永遠に西江記事に突っ走ってしまいそうなので、
昨日の演奏会の記事を書いて心を落ち着けたいと思います(笑)
浮かれすぎて、傘を電車に忘れました(^^:
総武線なのか、乗り換えた先の電車なのかもわかりませ~ん。



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by a24ma35 | 2014-07-05 08:40 | 音楽のこと

ニャン生、何が起こるかわからない。たった一匹であの世に旅立つ寸前、おれは『寅吉』になったんだ。一匹ぼっちだったおれに、突然パパとママ、それから元気で優しいお兄ちゃんが3人もできちゃった。寅んちに遊びにおいでよ!!


by まこママ
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